スタッフブログ

2017.02.20更新

いつもお読みいただきありがとうございます。浅間台歯科医院の藤原です。

全国各地でインフルエンザが猛威をふるっているようですが皆さん大丈夫でしょうか?実は私の子供が通う幼稚園でもインフルエンザが大流行して学級閉鎖になるなど、ちょっと前まで大変な状況だったようです。2月も後半に差しかかり少しずつ暖かくなってきたので、流行のピークは過ぎた感がありますが、気温が上がると今度は「花粉症」のシーズンがやってきます。

そうなると、花粉症の方が手放せなくなるのが「マスク」です。

近年マスクの質や機能が劇的に改善され、商品ラインナップも豊富になってきているようです。ドラックストア等のマスク売り場を見ると、選ぶのが大変なくらいたくさんの種類のマスクが置いてあります。

実はこのマスクですが、正しい着け方、取り扱い方があることを知っていますか?実は私も恥ずかしながら最近になってそれを知りました。

1、表裏について
マスクの真ん中の上下を持って軽く引っ張り、内側にくぼんだ方が裏側(口側)になります。また、マスクと耳にかけるゴムのつなぎ目(取り付け面)が無い方が裏側です。ほとんどのマスクはゴムの取り付け面が表側(外側)についています。さらに、プリーツ(ヒダ)の向きを確認するとより確実です。通常表側のプリーツは「下向き」になっています。なぜプリーツを下向きにするかというと、上向きにしてしまうとマスクのプリーツが菌・ホコリ・花粉をキャッチしまうといわれているからです。

2、上下について
顔に密着させる針金がついているタイプであれば、針金がある方が上となります。また、先ほどお伝えしたプリーツの向きも確認していただくとより確実です。

※メーカーごとの仕様により一部例外もあります。


また見落としがちですが、マスクは取り外す際にもポイントがあります。長時間着用しているマスクの表側には、菌や花粉などが付着しています。取り外す際にはゴムの部分を持ち、極力表側(特にプリーツ部分)には触れないようにしましょう。また、捨てる際にもビニール袋で密封したり、蓋つきのゴミ箱を利用すると、より確実に菌や花粉をブロックできます。

せっかく良い機能が着いたマスクも、装着方法や取り扱いを間違えると効果が半減してしまいます。しっかり装着し正しく取り扱って病気の予防や花粉症対策に役立ててください!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

マスクの表側(外側)

マスクの表側(外側)です。プリーツが下を向いています。

 

耳にかけるゴムの取り付け部分

耳にかけるゴムの取り付け部分がある方が通常表側(外側)になります。

 

投稿者: 浅間台歯科医院

2017.02.09更新

いつもお読みいただきありがとうございます。浅間台歯科医院の藤原です。

昨日は当院院長が学校歯科医を務める宮谷小学校に、院長と歯科衛生士2名で歯みがき指導にいってきました。

これは宮谷小学校の学校保健委員会が「かみピカ大作戦」という取り組みをおこなっており、その講義のひとコマで歯みがき指導をおこないたいということで、当院にお声がけをいただきました。

当院は地域に親しまれる歯科医院を目指しておりますが、これからの将来を背負う子ども達の健康を奥地から支えていくことも重要な取り組みのひとつだと考えております。

今後も要請があれば、積極的に協力させていただきたいと考えております!

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

歯みがき指導

 

歯みがき指導2

投稿者: 浅間台歯科医院

2017.02.03更新

いつもお読みいただきありがとうございます。浅間台歯科医院の藤原です。

早いもので2017年も既に1ヶ月が過ぎ、本日は節分となります。寒さは相変わらずですが、太陽の光に力強さを感じるようになり日も徐々に長くなってきました。本日は節分ということで、各地で豆まきがおこなわれたり、恵方巻きを食べるなどの行事・イベントがおこなわれているようです。

当院でも院長がスタッフ全員のために恵方巻きを準備してくださり、お昼休みに美味しくいただきました。こうした気遣いは働くスタッフにとってとても嬉しいもので、わざわざ準備してくださった院長に感謝感謝です!

さて、節分は2月3日が一般的に知られていますが、実は年に4回あるのをご存知ですか?書いて字のごとく「季節」を「分ける」日が節分なので、春・夏・秋・冬の季節の分かれ目(立春、立夏、立秋、立冬)の前日が節分というわけです。ですので2月3日は「立春」の前日なので、冬と春を分ける日(節分)となります。

ではなぜ2月3日の節分がメジャーになったているかというと、日本では「春」が一年の始まりとして考えられていて、4回ある節分の中でも大切で重きを置かれている日だからだと言われています。確かに季節の移り変わりのことを「春夏秋冬」と言うように、春が1年の始めとして捉えられていることがわかります。

外に目を向けてみれば梅の花や早咲きの桜(河津桜など)が咲くなど、春の気配を少しずつ感じられるようになってきました。あと1月半もすると各地から桜の便りが聞かれることを考えると、春は本当に目の前です。寒さはまだまだ厳しいですが、こうして春が一歩一歩近づいてくると気持ちも明るくなりますね!


本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

恵方巻

 

梅

投稿者: 浅間台歯科医院

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