お子さまの治療(小児歯科)

親子専用治療ルームのご紹介

当院は2016年8月に、親子専用の治療ルームを2階に設けました。
診療台は4台あり、おむつ替えのスペースが設置されています。
小さなお子さまのいるお母さまは、迷惑がかからないように何かと周囲を気にしがちでしょう。こちらでは気兼ねなく、リラックスして治療を受けることができます。

当院は2016年8月に、親子専用の治療ルームを2階に設けました。
診療台は4台あり、おむつ替えのスペースが設置されています。
小さなお子さまのいるお母さまは、迷惑がかからないように何かと周囲を気にしがちでしょう。こちらでは気兼ねなく、リラックスして治療を受けることができます。

当院は2016年8月に、親子専用の治療ルームを2階に設けました。
診療台は4台あり、おむつ替えのスペースが設置されています。
小さなお子さまのいるお母さまは、迷惑がかからないように何かと周囲を気にしがちでしょう。こちらでは気兼ねなく、リラックスして治療を受けることができます。

小さなうちから口内環境を整えることが大切

小さなころから口内環境を整えることが大切です。乳歯や生え立ての永久歯はむし歯になりやすく、進行も速いため、丁寧なブラッシングが必要になります。幼少期から適切な磨き方を覚えて習慣的に行うことで、大人になってもむし歯になりにくくなります。

定期検診を受けることで、歯の残存率は大きく変わる

定期検診を受けることで、歯の残存率は大きく変わります。日本と歯科医療先進国のスウェーデンを比べると、定期検診受診率が2%の日本では、80歳時点における歯の平均残存数が8.8本なのに対し、定期検診受診率が90%のスウェーデンは、80歳時点における平均残存数がなんと25本もあるそうです。この数字だけでも定期検診の大切さがわかるのではないでしょうか。

当院の取り組み

浅間台歯科医院は平成3年の開院以来、たくさんのお子さまをサポートしてきました。

お子さまが怖がらないために

お子さまを怖がらせないように当院が行っていることは、子どもの目線になって接することです。小さな子に「あのアニメ見てる?」など、各年代で興味を持ちやすいお話をするようにしています。ひどく怖がるお子さまについては、できることを徐々に増やしていくことが大事です。まずは歯科医院で歯磨きができるようになることから始めましょう。

お母さまにも丁寧にご説明 ご協力もお願いしています

お子さまの治療時にはお母さまにもそばで見守ってもらっています。治療内容を丁寧にご説明し、治療前後の口の状態を見てもらうことで、お子さまの問題点がわかり、安心される方も多くいらっしゃいます。ジュースばかり飲ませないなど、生活習慣で気を付けてほしいことをお伝えするほか、お子さまは隅々まで歯磨きができませんから、仕上げ磨きをしてあげるようアドバイスしています。

みんなが楽しみにする治療後のご褒美

治療が終わったら、お楽しみのご褒美タイムです。当院では幼児~小学生それぞれの年齢に合ったおもちゃを用意して、お子さまに選んでもらっています。中には「(この前もらった)車がない!」なんて駄々をこねる子もいるくらい好評をいただいております。

診療の流れ

1カウンセリング

お子さまの口を見て、お母さまから生活習慣などをヒアリングします。場合によっては応急処置をすることがあります。

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2検査

必要に応じてレントゲン写真・口腔内写真を撮影して、口の状態をより詳しくチェックします。

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3治療計画のご説明

カウンセリングと検査の結果をもとに口の現状と問題点、治療計画をお伝えします。

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4治療と予防処置

むし歯の治療やご希望に応じて予防処置(フッ素塗布、シーラント)を行います。

フッ素塗布

フッ素とは、むし歯菌の働きを弱めて、歯にカルシウムを吸収しやすくさせて丈夫にする化学物質です。これを歯に塗ることで、むし歯の予防効果があります。

シーラント

シーラントとは、歯ブラシが届きにくい歯の溝の部分にプラスチック樹脂を埋め込む予防方法です。歯の表面を滑らかにすることで、むし歯になりにくくなります。

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5治療結果の検証

治療後に口の状態を確認し、口腔内写真を撮影して治療前と比較します。

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6メンテナンス

3ヵ月~半年に1回、メンテナンスを行います。むし歯が再発するのを防ぎましょう。

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