審美歯科について

審美歯科って?

審美歯科とは、歯を美しくすることに焦点を当てた治療のことをいいますが、当院では、ただ歯を美しくすることだけが審美歯科だとは考えていません。見映えを良くすることで、噛み合わせなどの機能が高まり、また「この歯を守りたい」と予防にもより力を入れるようになる患者さんもいます。つまり、当院の考える審美歯科とは、歯の健康を維持するための総合的な治療なのです。

審美歯科治療メニュー

歯を白くするホワイトニング

なぜ歯が白くなるの?

ホワイトニングとは、歯を白くする効果のある薬剤を塗って着色を落とす治療方法です。歯の表面から浸透した薬剤が着色を落とし、歯を白くしていきます。ホワイトニングには歯科医院で行うオフィスホワイトニングと患者さんがご自宅で行うホームホワイトニングがあります。

 オフィスホワイトニング 8,900円(税別) 
※検査代などが別途かかります

歯科医院で行うホワイトニングです。歯科医師や歯科衛生士が患者様の歯に薬剤を塗り、レーザーを当てて脱色します。施術時間は1回1時間ほどとなります。当院は「Ken’sホワイトニング」という歯に優しく、しみにくい薬剤をメインで使っているため安心してホワイトニングをお受けいただくことができます。ただし1回あたりのホワイトニング効果が弱いため、希望の白さになるまで複数回通っていただく場合があります。また短時間でホワイトニング効果を得たい方には「Tion(ティオン)オフィス」という強めの薬剤も用意しています(30,000円 税別)。ご希望される場合はスタッフまで気軽にご相談ください。

【治療の流れ】
①お口の中を診察し、歯の汚れや虫歯等の疾患がないか確認。(保険診療)
②歯に汚れが付着している場合はクリーニングを実施。(保険診療)
③ホワイトニングの施術を実施。(保険外診療)

【特記事項】
◆安全で効果的に歯を白くするために、原則として初回からのホワイトニングはお受けしていませんホワイトニングの施術は2回目以降となりますので予めご了承ください。(お急ぎの場合はご相談ください)
◆上記治療の流れの①②に関しては保険診療代が別途かかります。
◆患者様の体質やその日の体調によってホワイトニングの施術をお断りする場合がございます。
◆患者様の歯の質や状態により、希望の白さにならない場合がございます。

 

ホームホワイトニング 20,000円(税別)
※検査代などが別途かかります

患者さんがご自宅で行うホワイトニングです。薬剤を入れたマウスピースを口にはめて漂白させます。安全性の視点から弱めの薬剤を使用おり、効果が出るのに2週間~1ヵ月かかりますが、歯に深く浸透するため白さが長持ちします。オフィスホワイトニングである程度白くした後、ホームホワイトニングをしていただくと、きれいな白さが長持ちします(デュアルホワイトニング)

【治療の流れ】
①お口の中を診察し歯の汚れや虫歯などがないか確認します。(保険診療)
②歯に汚れが着いている場合はクリーニングをおこないます。(保険診療)施術終了後、専用のマウスピースの型取りをおこないます。
③後日完成したマウスピースと薬剤をお渡しします。歯科医師の指示に従い自宅でホワイトニングをおこなってください(薬剤とマウスピースをお渡しする際に費用を頂戴します)

【特記事項】
◆当院のホームホワイトニングは上下8本ずつ計16本となります。
◆薬剤を追加で購入される場合は、3,000円(税別)となります。
◆マウスピースの再制作は、片顎5,000円(税別)となります。
◆20,000円(税別)の内訳は、マウスピース作成と薬剤1週間分の金額です。
◆上記治療の流れの①②に関しては保険診療代が別途かかります。

当院ではオフィスホワイトニングが7,000円(税別)と、とっても低額です

一般歯科での相場が30,000~50,000円といわれていますが、「なるべく安くして、たくさんの人に利用してもらいたい」というスタッフの発案により、当院ではオフィスホワイトニングを7,000円(税別)でご提供しています。手軽に歯を白くしたい方は、ぜひご相談ください。

歯の黄ばみや着色を落とすクリーニング

歯の黄ばみや着色汚れは、クリーニングできれいに落とすことが可能です。スケーリングで歯垢や歯石を取り除いた後に、特殊なパウダーをジェット噴射する機器「エアフロー」で歯の表面についた汚れを除去し、最後にフッ素を塗って、汚れをつきにくくします。

白くて美しい詰め物・被せ物にしたい

精密な詰め物・被せ物を提供しています

当院には歯科技工士が常駐しています。詰め物や被せ物(補綴物・ほてつぶつ)を作る際には、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士が連携し、患者さん一人ひとりに合った精密な作業を心がけています。当院は保険適用のものから、質の良い保険外のものまで取り扱っておりますので、お気軽にスタッフまでおたずねください。

患者さんに合った自然なものにしたい

複数の歯に補綴物を被せる場合は、完成前に一度被せてみて、自然な笑顔になるかどうかを確認します。そして、1mm単位の微調整をした上で仕上げへ。犬歯は丸い物と尖っている物のどちらが好きかなど、細かくヒアリングを行います。雑誌の切り抜きを持って来られる患者さんもよくいらっしゃいます。

歯によってお勧めする材質は変わります

前歯の場合(1~4番)

前歯にお勧めしているのは、内側にジルコニア、外側にセラミックを使用したジルコニアセラミックです。ジルコニアは「人工ダイヤモンド」と言われるほど耐久性に優れていて丈夫な素材で、その表面には天然歯に近いセラミックを焼き付けているため、見映えも良いです。

奥歯の場合(5~8番)

奥歯の場合は、前歯に比べて人目に触れにくいのでジルコニアが良いでしょう。上述の通り丈夫で、奥歯で強く噛んでも問題ありません。セラミックがない分、費用も下がります。

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