横浜市西区の歯医者なら浅間台歯科医院

〒220-0071 神奈川県横浜市西区浅間台 1-5
「横浜駅」西口、もしくは相鉄線「平沼橋駅」より徒歩13分

診療時間
10:00~12:30 × ×
14:00~19:00 × × ×

●:14:30~20:00/△:9:30~13:00
休診日:木曜・日曜・祝日
※臨時休診になる場合は事前にHPに告知いたします。

ご予約・お問合せはこちらへ

045-311-7104

突然痛む「気圧性歯痛」。。旅行前には要対策?

 

2023年07月07

いつも当院のブログを読んでいただきありがとうございます。

7月に入るといよいよ夏本番。旅行やキャンプ、マリンスポーツといったレジャーがたくさん楽しめる季節です。

日ごろの疲れを癒やすべく、お子さんの夏休みやご自身の休暇に合わせて、計画を立てている方も多いのではないでしょうか?

しかし、そんなせっかくの「楽しみ」も突然の「歯の痛み」に悩まされては台無しです。むし歯や歯周病にも注意が必要ですが、実は『気圧性歯痛(きあつせいしつう)』という、旅行中だからこそ起こりやすい歯の痛みが存在します。

◆飛行機に乗ると起こりやすい症状!

飛行機が離陸する際や着陸するときに「耳がつまる、痛くなる」といった症状が出る方もいらっしゃいます。これは、機内の気圧が変化することで、鼓膜の内側と外側で「気圧の差」が生じてしまうためです。

こうした「飛行機に乗った際に起こりやすい身体の異常」は、ほかにも「お腹が痛くなる」「気分が悪くなる、吐き気を催す」といったものもあり、航空会社の案内でも注意喚起されています。

そして、そのなかには「歯痛」もしっかりと紹介されているのです。

「気圧の変化」が歯痛の引き金に・・

飛行機に乗ると歯が痛む原因は、耳のときと同じく「気圧の変化」です。皆さんは、機内に持ち込んだスナック菓子が、次第に膨らんでいくことがあるのはご存じでしょうか?

これは、飛行機の高度が上がって周囲の気圧が低くなると、「袋の外側から抑える力」よりも、「内側の押し返す力(圧力)」のほうが強くなるためです。

実は、「飛行機に乗ると歯が痛む理由」もこれと同じです。歯の内側には「歯髄腔(しずいくう)」という神経の詰まった空洞があります。

気圧が下がるとスナック菓子の袋と同じように、内側の圧力のほうが強くなり、歯の痛みを引き起こしてしまうのです。

このような気圧の変化によって生じる歯痛を『気圧性歯痛』といい、飛行機だけではなく、登山やダイビングなどでも起こりやすいと言われています。

楽しい旅行やレジャーの前に歯科でチェック!

特に、むし歯や治療中の歯は、気圧性歯痛が発生する可能性が高くなります。

もし、これから旅行やレジャーへ行くにも関わらず、治療が必要な歯や、治療中の歯を放置している方、また「しばらく歯科を受診していない」という方は、楽しい思い出を作るためにも、事前に歯科で検診を受けておくことをおすすめいたします。

当院では、皆さまのお口に関するお悩みを解決できるようスタッフ一同、全力で治療に取り組んでいます。

「旅行前に治療を終わらせたい」などのご希望があれば、精一杯サポートさせていただきますので、いつでもお気兼ねなくご相談ください。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。
3か月先のご予約もお気軽にどうぞ。

045-311-7104

診療時間

× ×
× × ×

午前:10:00~12:30
午後:14:00~19:00
●:14:30~20:00/△:9:30~13:00
※スタッフ研修などの理由で診療日が臨時休診になる場合があります。その際はホームページにて事前に告知いたします。
休診日:木曜・日曜・祝日

045-311-7104

〒220-0071
神奈川県横浜市西区浅間台 1-5

【徒歩】
「横浜駅」西口、もしくは相鉄線「平沼橋駅」より徒歩13分
【バス】
「横浜駅」よりバス5分、「浅間下」停留所より3分
市営バス 34・37・38・44・81・83
相鉄バス 浜1・浜5・浜7・浜10・浜11・浜13